産業看護師になるには 〜押さえておきたい求人探しのポイントまとめ

産業看護師になるには 〜押さえておきたい求人探しのポイントまとめ

産業看護師になるには

企業内で働く看護師のことを、産業看護師と呼びます。産業看護師になるにはどうすればいいのかというと、日本産業衛生学会産業看護部会の既定の条件を満たす必要があるのです。その条件とは、

 

・産業看護師としての実務経験が2年以上あること
・産業看護師基礎コースを全て修了していること
・一般衛生管理者の免許を取得していること
・産業看護師口座Nコースを全て修了していること

 

この4つが産業看護師になるための条件として挙げられています。ちなみに、これは看護師資格がある場合の条件となります。この条件を満たすことで産業看護師として登録することが可能になりますので、産業看護師を目指している方は、まずは産業看護師としての経験を積まなければいけません。

 

また、登録が済めばそれで終わりなのではなく、5年ごとに定期的な講習を受けて登録の更新を行わなければいけませんので、産業看護師になることは決して簡単なことではなく、常に努力し続けなければいけないのです。

 

産業看護師は求人探しが大変

企業は看護師に人気の職場で、近年注目を集めています。なぜ人気が高いかというと、夜勤がない・残業がない・土日祝休み・給料が良いという、看護師にとって魅力的な条件が揃っているからなのです。

 

そのため、1つの求人に応募者が殺到してしまうこともよくあるのだとか。しかし、産業看護師を配置している企業は大企業が多く、中小企業では産業看護師を配置していない場合がほとんどです。また、1つの企業で働ける看護師の数も数名と限られていますし、離職率が低いためなかなか空きが出ません。
つまり、産業看護師の求人は数が少なく、見つけるのが大変ということなのです。

 

では、どのようにして求人を見つければいのかというと、転職サイトの利用が1番効率が良いと考えられます。看護師を採用する企業も、応募者が殺到してしまうと選考に時間がかかってしまうため大変になってしまいます。優秀な人材を効率良く見つけたいと思っていますので、転職サイトに依頼し、求人を非公開で扱ってもらっているケースが多いようなのです。

 

そのため、企業の求人を探している看護師も、産業看護師求人.comで紹介されている転職サイトを利用することで求人が見つけやすくなります。自分の力で求人を見つけようと思っても時間ばかりかかってしまいますので、こういった便利なサイトを利用して求人を見つけることをおすすめします。